ヤクルトと育成契約の元阪神・阿部健太、野手としてはなんと打率5割!

2015年7月7日、ヤクルトは打撃投手兼スコアラーの阿部健太選手と育成契約を結んだことを発表しました。
その背景はヤクルトの二軍野手の多数のけが人が出ており、二軍戦を成立させるために野手として起用するとの見方が出来ます。

では、実際のところ阿部健太選手の実力は?

阿部選手の投手としての成績は110試合に投げて175回2/3、3勝3敗 防御率4.51と目立った成績ではない、阪神在籍の2008年に32試合に登板し防御率2.92を残したのがキャリアハイです。
では、打席結果はどうでしょうか?

打席は少ないながらも…

もともとパリーグ在籍の選手で、阪神時代しか一軍の打席に立ったことはなく、通算打席数も6打席です。しかし、

打者通算成績
6打席4打数2安打、打率.500、出塁率.667、OPS1.1666

なんと数字だけ見ればかなり打っているのです。
もし雄平選手のように野手転向後に才能開花して一軍定着なんてしたらロマンですよね。
ヤクルトの二軍戦にも注目です。