阪神タイガースはいつ優勝した?を調べてみた

阪神タイガースが優勝したのはいつ?

2005年
2003年
1985年
1964年
1962年

2005年の優勝

ジェフ・ウィリアムス、藤川球児、久保田智之のJFKをはじめとする強力な中継ぎ陣を擁して優勝したシーズンだった。
打撃ではMVPの金本、勝負強い打撃で打点王を獲得した今岡、盗塁王の赤星などタレントが揃っており、6回までに強力打線で先制し7回以降はJFKで締めるという戦い方で逃げ切ったシーズンだった。

監督:岡田彰布
成績:87勝54敗5分 勝率.617
優勝決定日:2005年9月29日 対巨人戦
日本シリーズ成績:0勝4敗 対千葉ロッテ

タイトル

最優秀選手 金本知憲(初受賞)
打点王 今岡誠(147打点、初受賞)
盗塁王 赤星憲広(60盗塁、5年連続5度目)
最多勝利 下柳剛(15勝、初受賞)
最高勝率 安藤優也(.688、初受賞)
最優秀中継ぎ投手 藤川球児(53HP、初受賞)
ベストナイン 矢野輝弘(捕手、2年ぶり2度目)
今岡誠(三塁手、初受賞)
赤星憲広(外野手、2年ぶり2度目)
金本知憲(外野手、2年連続5度目)
ゴールデングラブ賞 矢野輝弘(捕手、2年ぶり2度目)
アンディ・シーツ(一塁手、初受賞)
赤星憲広(外野手、3年連続4度目)

優勝決定の瞬間

2003年の優勝

闘将星野仙一監督の手腕によって18年ぶりの日本一を決めたシーズンとなった。
星野監督が就任から補強した、金本、伊良部、下柳、片岡、アリアス、に加え、首位打者の今岡やMVPの井川といった生え抜きも融合し開幕から首位快走となりぶっちぎりでの優勝となった。
優勝監督インタビューでの星野監督の言葉「あーしんどかった」は今でも阪神ファンの心に残るシーンとなっている。

監督:星野仙一
成績:87勝51敗2分 勝率.630
優勝決定日:2003年9月15日 対広島戦
日本シリーズ成績:3勝4敗 対福岡ダイエーホークス

タイトル

最優秀選手 井川慶(初受賞)
首位打者 今岡誠(.340、初受賞)
盗塁王 赤星憲広(61盗塁、3年連続3度目)
最優秀防御率 井川慶(2.80、初受賞)
最多勝利 井川慶(20勝、初受賞)
最高勝率 井川慶(.800、初受賞)
沢村賞 井川慶(初受賞)
ベストナイン 井川慶(投手、初受賞)
矢野輝弘(捕手、初受賞)
ジョージ・アリアス(一塁手、初受賞)
今岡誠(二塁手、2年連続2度目)
赤星憲広(外野手、初受賞)
ゴールデングラブ賞 矢野輝弘(捕手、初受賞)
ジョージ・アリアス(一塁手、初受賞)
今岡誠(二塁手、初受賞)
赤星憲広(外野手、2年ぶり2度目)

優勝決定の瞬間

1985年の優勝

伝説のバックスクリーン3連発など史上最強の打線を擁しての優勝だった。
中でもランディー・バースは三冠王を獲得するなど史上最強助っ人として伝説となった。

監督:吉田義男
成績:74勝49敗7分 勝率.602
優勝決定日:1985年10月16日 対ヤクルト戦
日本シリーズ成績:4勝2敗 対西武ライオンズ

最優秀選手 バース
首位打者 バース(.350)
打点王 バース(134打点)
本塁打王 バース(54本塁打)
最多安打 バース(174本)
最高出塁率 バース(.428)
最優秀救援投手 中西清起(30SP)
ベストナイン バース(一塁手)
岡田彰布(二塁手)
掛布雅之(三塁手)
真弓明信(外野手)

ダイヤモンドグラブ賞 木戸克彦(捕手)
岡田彰布(二塁手)
掛布雅之(三塁手)
平田勝男(遊撃手)

優勝決定の瞬間

1964年の優勝

監督:藤本定義
成績:80勝56敗4分 勝率.588

1964年の優勝

監督:藤本定義
成績:75勝55敗3分 勝率.577